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「部活を引退したら早く受験に意識を向けさせたい」
家族にできる3つの大切なこととは?

ようやく部活が終わって、早く受験に意識を向けさせたい・・・。
保護者の方の気持ちとは裏腹に、なかなか受験勉強もせず、家に帰ってもダラダラ。
そんなお子さんを見ると、イライラや不安を抱えてしまうことがありますよね。
そんな時、ついつい言ってしまう一言が逆効果になってしまっていることをご存知ですか!?

早く勉強したら?それは、
「勉強しなさい!」「このままじゃ高校行けないよ!」
といった一言をかけること。

焦る保護者の方の気持ちもわかります。ですが、
勉強しなければいけないことは、お子さん本人が一番わかっているはずです。

これまで部活に打ち込んできた子どもほど、身近な目標や熱中するものがなくなった今、何事にも情熱が持てず「ぬけがら状態」になることが多いのです。その状態で追い打ちのように「勉強しなさい!」と怒ったり、プレッシャーを与える言葉をかけると、返ってやる気を失ってしまいます。

とはいうものの、本人の意思に任せていては時間がかかってしまいますよね。 早期に意識を変えるには、家族での協力が不可欠なのです。お子さんが、これまで部活に打ち込んでいた「情熱」や「やる気」を勉強に向けてあげることさえできれば、他の子に一気に追いつき、追い抜くこともできます!

そこで、「ぬけがら状態」から受験に意識を向けさせるために、 家族として何をすれば良いかまとめてみましたので、参考にしてみてください。

STEP① 信じてあげること

信じてあげる目標を決め、達成するために、毎日何をするのか、どのような行動を取るか。
これらを明らかにして実行する。
これは、部活も受験勉強も同じですよね。
つまり、部活を頑張っていた子ほど勉強に転じることができれば、人一倍の早さで結果を出すことができます。 部活を引退してすぐに気持ちを切り替えるのはなかなか難しいことです。 勉強に自信のない子であれば、なおさらです。そんな時こそ、
「うちの子ならできる!」と信じ、子どもが負担に感じない言葉がけをしたり、いつも応援しているという態度を示すだけでも、今よりは十分にやる気になれるはずです。

STEP② 生活リズムを見直そう!

生活リズムを見直そう引退後は時間に余裕ができるのでついダラダラしてしまいがちです。
勉強の計画を立てることも大事ですが、夜型にならないように消灯時間を厳守・朝型生活を崩さないようにする、スマホは一日●分まで、規則正しい生活ができるよう家族間でもサポートしましょう
また、集中して勉強できる環境を作るために、図書館や公民館に行かせるなどもお勧めです。

STEP③ 小さな達成感でやる気UP

やる気UP これまで、部活動を優先してきた子ほど、いざ勉強をはじめてみると、やらなくてはいけない量に圧倒され、やる気が失せてしまうことも…。
また、1か月で90点以上を目指すなど目標が高すぎると、できなかったときに挫折感を感じてしまうことになります。
そんな時は、「今日はいつもより勉強できたね!」「苦手の数学なのに10点UPしたじゃん!」と、ちょっとした変化でも「できるようになったね」と声掛けをしてあげることが重要です。小さな達成感を積み上げていくことでやる気はぐんぐんUPしていくからです。

家族みんなで合格を勝ち取ろう!

家族みんなで合格上記の3つを実践すれば、少しずつやる気が出てくるようになります。せっかく出てきたやる気の芽を摘まないようにするには、子どもが勉強する時間帯はTVを見ない、プレッシャーを与えるような発言はしない、など家族間でのルール決めをすることも大切です。

子どもにとっては、部活動も大切ですが、受験も人生を左右する大きなイベントです。気持ちも生活も受験モードへの切り替えは早い方が良いに越したことはありません。

やる気がみなぎった状態で受験に臨めるよう、
早い段階で、家族間でもサポート体制を作り、
来年の春には合格を勝ち取り、家族みんなで喜び合えるといいですね

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